一緒に購入したいアクセサリー

Osmo Mobile 2を購入するなら一緒に買いたいおすすめなアクセサリーを紹介ちゃいます。なぜ必要なのか?忘備録として残しておきます。

オズモ2だけでもステキな思い出は残せますが、長時間撮影したりちょっと置いておいたりするには便利グッズを持っていたほうがなにかとはかどります。

L型の充電用ケーブルがないと長時間撮影できない

暖かくなってから再検証しますが、僕の住んでいる地域は冬場に寒いときには-7度くらいになるんですが、あまり寒いとスマホの電池のもちが悪くてすぐに注文したんですよね。

現在使っているのはiPhone6s Plusなんですが、満充電の状態で4K動画を撮影していたら5分くらいで落ちてしまいせっかくの子供とのお出かけで撮影できなかったんですよね。それが先日ー7~8度くらいの屋外でオズモ2から充電しながら撮影していたら、オズモ2とiPhoneを接続した状態でも1時間くらい撮影を続けられました。

FullHDまでなら多少の時間は撮っていられるのですが、DJI GOアプリから撮影しているとすぐに電池がなくなってしまいます。他にもタイムラプスやモーションラプスを撮影していても、ケーブルをつないでオズモモバイル2から充電しながら撮影をしないとあっという間でした。

おすすめはと言うか、L字型のケーブルがないと長時間の撮影はできません。旅のお供に忘れてはならないアクセサリーだと思います。

microUSB

USB type C

iPhone L字型ライトニングケーブル

タイムラプスの撮影には三脚が必須!

タイムラプスやモーションラプスの撮影には三脚が必須となります。モーションラプスとは下の動画のようにカメラを中心に視点を変えながら撮影したタイムラプスとなります。

【使い方】OSMO MOBULE 2でMotionLapse(モーションラプス)を撮影する方法と参考動画

オズモモバイル2の底面の面積は小さく、ただ置いただけでは風が吹いたら倒れてしまうかもしれません。手で抑えていてもいいんですが、30分ものあいだ手で抑えているのは少々しんどいと思うので、タイムラプスやモーションラプスの撮影には三脚を使ってください。それでも手で三脚を抑えておかないと風で倒れそうになりますがw

もちろんお持ちのビデオ三脚などでもいのですが、オズモ用にミニ三脚を購入したほうが持ち運びにもいいと思います。

僕が使っているのは折りたたみ式のミニ三脚ですが、他社のカメラスタビライザー用の三脚のほうが移動時はグリップ代わりにもなるので、おすすめです。

ハンドストラップで落下防止

オズモ2の底面には1/4ネジのカメラアクセサリーをつけられる穴があるので、一眼レフやコンデジのストラップなどで使えるものもあります。僕のようにPeakDesignのプレートを使っているなら、アンカーを取り付けてリストストラップ使えば取り外しがカンタンなハンドストラップになりますよ。

キャプチャープレートがなくてもカメラネジに取り付けるタイプのストラップであればOSMOでも使用することが出来ます。

ストラップは確かに良いのですが、僕のおすすめはやはりミニ三脚での運用ですね。現地に行くまでは外しておいて、現地についたら取り付けておいて開いて地面に置くのが楽ですね。

カメラのクイックリリースを使えば三脚の着脱もカンタンに

上で紹介したミニ三脚もいいのですが、僕がタイムラプスを撮るときには違う三脚を使っています。

写真を見てもらえるとわかりますが、ミニ三脚にクイックリリース(アルカタイプ)と小さいプレートで三脚の着脱もとてもカンタンなんです。こうやって工夫して使えばまだまだ用途は広がりそうです。

なぜクイックリリースを使うのかというと、ただでさえ大きいカメラスタビライザーにグリップにもなるとは言え、折りたたみ式の三脚では大きすぎてバックに収まりません。

ところが、クイックリリースと三脚の組み合わせだと、収納時には外しておいて必要な時にねじ込まなくてもサッと撮影準備に入れます。タイムラプスなどは三脚必須なので、僕の中では最適解になっています。やはりセッティングに手間取ると恥ずかしいですしw

使っているもので調子がいいのが画像にあるアルカスイス互換のCapture Camera Clipのプレートですね。一応僕の使用しているアクセサリーのリンクを掲載しておきますね。

iPhone用広角レンズで迫力のあるムービー撮影

僕は現在iPhone6sPlusを使っていますが、写真はまだ許せるんですが動画になると画角が狭い(焦点距離が長くなる)のが許せなくて、どうやらiPhoneは動画モードだとデジタル手ぶれ補正のために画角が狭くなるようなんです。

iPhoneの画角は35mm換算すると、写真が約28~29mmで、動画に至っては35~38mm程度になるようなんです。35mmというとスナップレンズと呼ばれる画角になってしまい、広く景色を撮るような場面には向きません。

そこでおすすめなのがiPhone用の後付広角レンズですね。

まだ実際に撮影はしてませんが、今回購入したものは0.45倍(広角になる)のものを購入しましたが、写真だと周辺部がかなり流されますが、動画なら少しは緩和するかもしれません。撮影したらYoutubeにもアップするので、ぜひ見てくださいね。Youtubeへアップする前に無くしました(笑)

0.45倍のレンズで満足できなかったら、0.6倍前後のレンズを追加で購入してみます。

あまりにも画質が落ちるので2つほど別なものを購入しましたが、おすすめはコチラとなります。

 

広角レンズにかんしてはコチラのページで詳しく書いています。
参考ページ:iPhoneに最適な広角レンズに出会えるか?

以前掲載していたものだと画質が悪く、他のものも購入してみましたが画質と重量のバランスが良く評価も高いので、こちらのレンズをおすすめにしています。
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