BMPCC4Kを買うかどうか迷っているのでGH5sと比較してみる

DJIカメラスタビライザーのRonin Sを購入してからというもの、動画用のカメラが欲しくなり物色してますが、ポケシネ4K(BMPCC4K)とGH5sで迷っています。

自分用に気になる点を比較として残しておきたいと思います。

と、その前にBMPCC4Kとはなんぞ?という方のために、軽く予習をしておきたいと思います。

マウスコンピューター/G-Tune

BMPCC4Kとは

BMPCC4Kとは、BlackmagicDesignというオーストラリアのメルボルンに本拠地を有する、映像機器の総合メーカーがつくった、動画撮影に特化した一眼タイプのミラーレスカメラなんです。

映像をやられている方なら知らない人はいないほど有名な企業なんですね。

映像関連の企業を買収し現在のかたちとなり、カラーコレクションやカラーグレーディングを浸透させた立役者。

 

そのBlackmagicDesignが出した低価格のシネマカメラが、Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4Kといい、それぞれの頭文字をとってBMPCC4Kと呼ばれています。

これだけじゃ凄さがわからないですよねw

センサーサイズはMFT(マイクロ4/3)で、ポケットカメラといわれていますが大きさはポケットサイズはないんですよねw一眼レフの5DMark4の横幅が約150mmなんですが、BMPCC4Kはそれよりも大きく178,1mmもあるんです。

これではポケットに入りませんよねw

まだ凄さが伝わっていないと思いますが、これから説明していきます。

 

BMPCC4Kがなぜこんなにも騒がれているのか。

 

BMPCC4KにはAFが無いものと思え!

現在販売されている一眼レフやミラーレスカメラでも、高画質な映像は撮影できるのをご存知ですよね。

BMPCC4Kはただのデジタルカメラではなく「デジタルシネマカメラ」と呼ばれている。

 

先代のBMPCCもそうなんですが、raw撮影できる一眼カメラスタイルの孤高の存在感で君臨しているカメラ!

 

ただ、どうしても激推し出来ない理由もあり、AF(オートフォーカス)が「おバカ」なんですよねw

BMPCC4KのAFはあることにはあるんですが、撮影前に中央一点のみのAFポイントで、撮影中はもちろん追従するAFなどはございません。撮影中はMF(マニュアルフォーカス)で撮影するしかない!

 

それでもバックオーダーが入るくらい売れてしまうのがBMPCC4Kなんです!

 

BMPCC4Kは動画でRaw撮影が内部収録できるすごいカメラ

BMPCC4Kはミラーレス一眼スタイルのカメラで、デジタルシネマの規格である4K DCI 60p(4096×2160で秒間60コマの撮影)のRawデーターで撮影できるんです。Rawファイルで撮影し、映像編集ソフトでグレーディング(写真で言う現像処理)をすれば、一眼カメラの動画機能なんて目じゃない。

BMPCC4Kが発売される前には、raw撮影できるような映像用カメラは、REDやARRIのように高価なシネマカメラだけだったんです。

 

一眼画質が動く!

 

あまり熱くなってもしょうがないので、少し冷静になりましょう。

業務用シネマカメラなので、普通のカメラに比べると欠点もたくさんあります。

電池の持ちや記録メディアで頭を悩ますでしょうから、よっぽどの変態じゃないかぎりオススメできるカメラではありません。AF(オートフォーカス)もバカ(サーボAFはありません)だし、Raw動画を撮影できること以外にメリットはありませんが、4K60pのRaw動画を撮影できるのはBMPCC4Kだけなんです。

BMPCC4Kの魅力は、なんといっても約15万円のカメラに3万円以上するDaVinci Resolve Studio有料版が同梱されているところ。実質11万円代でRaw撮影できる動画ミラーレスを購入できるんです!

僕も使ってみたいだけで、実際に使ってみたら「やっぱりGH5sにすれば良かった。。。」となりそうですが、撮影してみたいものはしてみたいんですw

僕みたいなアマチュアビデオグラファーは持て余すと思うので、キャッシュバックあるうちにGH5sを購入すると思いますw

2019年1月14日までの購入でGH5sが30,000円キャッシュバック

 

BMPCC4KとGH5sの気になる部分を比較してみる

比較と言っても大前提として、僕はどちらのカメラも持っていません。

どちらかを購入するつもりで現在迷っているので、自分用に記録として残しておくだけなので、気になった方にだけ見てもらえればいいんです。

僕が気になった部分を抜粋し比較しています。

スペック表

BMPCC4K LUMIX GH5s
マウント マイクロフォーサーズ  マイクロフォーサーズ
有効画素数 1028万画素 880万画素
35mm換算倍率 1.9倍 2倍
最大iso感度 25,600 常用:51,200
記録メディア(推奨) SD UHS-ⅱ:CFirst2.0:SSD SD UHS-ⅱ
バッテリーの持ち 30~40分(スリープ無し) 2時間連続撮影できる
最高色深度 Raw 12bit V-log 4:2:2 10bit
ダイナミックレンジ 13stop 12stop
モニター可動 固定式 バリアングル

おそらくスペックを見るよりもBMPCC4Kの欠点を上げたほうが理解しやすいかとw

  • とにかくバッテリーが持たない(スリープ機能が無く30程度でバッテリー切れ)
  • 撮影中のオートフォーカス無し(追尾AFや撮影中のAFは無い)
  • 保存容量が半端ない(4KDCI 24pの最高画質:256gbのSDカードで18分の収録
  • 手ぶれ補正無し(GH5sも同じ)

保存容量はBlackmagic RAWに対応すれば解消できそうですし、バッテリーにかんしても外付けで対応すればなんとかなります。

実際に、上記のようなデメリットを補ってあまりある高画質、グレーディング耐性に魅力を感じるなら、BMPCC4Kの購入をためらっている場合ではないかと。ただ、あくまでも業務利用を考えて作られたカメラですから、自分で工夫して道具として「の機材を使いこなせる自信がなければやめておけ」としか言えませんねw

僕はへたれなので、GH5sのように素人でも扱える製品じゃないと、ただBMPCC4Kを棚に飾ることになりそうですw

すでにGH5sを持っているなら、2台めのムービーカメラとして購入はためらわないと断言できるくらいの、素晴らしいカメラなのは間違いない!

 

さいごに

 

でだ、なめらカメラで結局はどっりのカメラを購入したのか問題がありあmすが、結局はGH5sと同じメーカーのパナソニック製ミラーレスカメラに決めました!

Lumix S1が国内発表されたので、勢いでポチっちゃいました!
パナソニックは2019年2月14日、バレンタインに最高のプレゼント!昨年9月26日に「Lマウントアライアンス」の発表と同時に開発発表された、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラが記憶にあたらしいですよね。そのLumix ...

 

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