メッシュwifi6のNETGEAR NIGHTHAWKを買ったら家中に無線が届くようになった

ふつうのwifiルーターだと平屋の我が家は全体に無線が届かないんです。メッシュwifiの存在は知っていましたが、買ってから激しく後悔することに…なんでもっと早くに買わなかったのか…(笑)実際にはNIGHTHAWKの発売時期からして、タイミングはバッチリだったんですけどねw

メッシュwifiの購入に悩んでいる方のため、メッシュwifiの快適さと、なぜNIGHTHAWKにしたのかも書いていきます。

ちなみにNIGHTHAWKには2台セットのMK62と、3台がセットになったMK63がありますが、僕は不安だったのでMK63を購入しました。まぁ、正解だったわけです。(笑)

マウスコンピューター/G-Tune

メッシュwifiとメッシュじゃないwifiの違い

メッシュじゃないとすると長いので、無線ルーター対メッシュwifiで統一しておきますね。

無線ルーターには単体で使う無線ルーターと、複数台を仮想の1台とみなして機能するメッシュwifiとがある。無線ルーターは電波の届く範囲がひかくてき狭く、35坪ある僕の家では隅々まで届かないのがつらい。

無線ルーターの使い勝手

まず考えたのが無線ルーターの追加で、家の対角線上にもう1台の無線ルーターをおいてみました。これが意外とストレスのたまる施策で、wifiが切り替わるたびに途切れてしまい、さらに互いの無線エリアが干渉してしまい使い勝手が悪い。

  • ネットに無線で接続できる
  • LANのハブ機能ももっている
  • 接続が少しめんどう
  • 使っていたルーターには友人用の設定が無い
  • 導入コストは低め(僕のは1万円以下)

そこで候補に上がったのが『メッシュwifi』なんです。

メッシュwifiを使ってのメリット・デメリット

広い範囲をカバーできるメッシュwifiにデメリットなんか無いと思っているでしょう?最初からわかっていることですが、デメリットはたしかにあります。大した問題ではないですが、気になる方は好ましく思わないでしょう。

  • 初期設定はかんたんだがつまづくポイントもある
  • サテライトの置き場所に少し悩んだ
  • wifiの範囲がとにかく広い(家全体つながる)
  • 導入コストが高い(今回のものは3万円)
  • ゲストアカウントを作成できる

届いてすぐにワクワクしながら開封してみると、中には説明書と本体が3つに、LANケーブル1本、アダプタ3つが入っていました。箱が大きいので本体も大きいのかと思いきや、とてもコンパクトな筐体で、「これなら置き場所に困らないな」という初印象でした。

NIGHTHAWKを設置と初期設定

NIGHTHAWKはスマホアプリを使い設定するので、既存の無線ルーターからLANケーブルを外し、NIGHTHAWKに挿すだけでほぼほぼ終わりです。あとはアダプタを挿しこみ、サテライトを設置するだけ。サテライトの方もアダプタを挿すだけなので、いままでのルーター設置イメージとはだいぶ違っていた。

取り付け時の注意点

注意点といってもルーター関連に詳しい人が陥りそうな罠があるので、そこだけ注意すれば問題ない。通常は何も考えずに、本体のWAN側にLANケーブルを挿し、サテライトには何も挿さずに設置すれば問題ない。注意点が気になる方は続きを読んでみるといいかも。

ここから下はルーター設置自信ニキが陥るわな

サテライトルーターにもLANケーブルが挿さるようになっていて、有線接続することでメイン端末からの電波が届かない場所でも無線ルーターとして使えるようになっている。とはいえ、普通の住宅であれば3台セットで届かないなんてことはないので、RC造4階建てなどの豪邸に住んでる方以外には必要無い機能でもある。

サテライトにLANケーブルを挿す場合には、メイン端末から1系統のLANケーブルで繋ぐ必要があり、LANのハブやルーターを介した接続では認識しなくなってしまう。宅内LANの配線を把握しているなら有線接続(バックホール機能という)をし、NIGHTHAWKどうしを通信可能状態にできる。

サテライトルーター設置のコツ

サテライトルーターは、メインルーターと通信できる場所に設置しなければ、メッシュwifiとして機能しないので注意して欲しい。NIGHTHAWK自体はwifi6という昔の無線ルーターよりも強力な電波で通信しているから、思ったよりは電波がしっかりと飛んでるように感じる。

無線ルーターで使われている電波は、直線距離の間に壁があったり、金属で囲まれていると電波が届きづらくなる。サテライトとメイン端末も無線で通信しているので、設置した場所を直線で結んだ際に、できるだけ壁などが間に入らないような場所に設置したい。

スマホアプリで設定するときに、メインからサテライトが検索可能なのか画面に出るため、サテライトを検出できない場合は設置場所が悪いということ。我が家は平屋なのですが、3台設置で家の端から端までまんべんなくwifiの電波が通っている感じになっている。

もし2階建ての住宅なら、3台セットを購入し、サテライトの1台をメインの直上階(もしくは真下の階)に置き、もう1台は電波の弱い場所に設置するとよさそう。

ゲストアカウントを設定できるメリット

いままで我が家で使っていた無線ルーターには、ゲストアカウントなんてものは無かった。僕は少しだけPC関連に強いので、ゲストアカウントの重要性は知っていましたが、設定できないものはしょうがない。

NIGHTHAWKを買って嬉しかったことのひとつが、『ゲストアカウント』の存在で、やっと我が家にも導入できると安心しました。

なぜゲストアカウントが必要なのか?

同じ無線通信のネットワーク上に悪意がある人が入り込むと、無線通信している内容を盗むことができるんです。そこで、ゲストアカウントを準備し、住人以外はゲストネットワークで使ってもらうことで、メインネットワークから除外できるとともにパスワードなどが外部に漏れる心配もなくなるというすんぽう。

この機能は地味に重要で、遊びに来た友人知人などにゲストアカウントでwifiを開放することで、自宅のセキュリティが少しだけ上がります。

NIGHTHAWKを使ってみて思うこと

以前から導入したかったメッシュwifiを使ってみた、家中にwifi電波がはりめぐらされた状態がどれだけ快適かが、やっとわかりました(笑)これだけ快適になるならもっと早く買っておけばよかったと思う反面、NIGHTHAWKは発売したばかりなので、タイミング的にはバッチリだったのかもしれません。

同じメーカー(NETGEAR)のOrbiメッシュwifiシステムのレビューもよく、NIGHTHAWKと迷いましたが、なぜNIGHTHAWKにしたのか。単純にNIGHTHAWKのほうが新しいということと、価格が安めなのにwifi 6に対応しているというのが大きいかも。

Orbiでwifi 6に対応した製品もありますが、下位モデルでも2台で6万円くらいしているんです。なんとNIGHTHAWK 3台セットの倍するんですよ。2台なのに。

無線ルーター1台にくらべると、メッシュwifiの無線範囲は本当に広いんです。PCでネットゲームをするなら有線でつなぐのがマストなので、無線を使うのはノートPCかスマホくらいですよね。家にいて無線が届かないとスマホのギガ数を消費してしまうので、スマホのパケットを節約するためにもメッシュwifiのNIGHTHAWKはめっちゃおすすめなんです。

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