DJIのドローンを買ったら絶対に購入しておきたいのはバッテリー充電ハブ

ドローンを購入下は良いけど、意外に知られていないのがバッテリーの扱い方なんですよね。正しく扱わないとインテリジェントバッテリーの寿命を縮めたりすることもあるので、ただしい充電方法を覚えたり便利なアクセサリーを活用して、楽しいドローンライフを送りましょう。

最初に書いてしまいますが、DJIのバッテリーを長持ちさせるにはバッテリー充電ハブを使えば、フライト・バッテリーの保管に理想的なバッテリー量である50%まで充放電を繰り返し調整してくれます。

ドローンのリポバッテリー(リチウムポリマー)の危険性

あまり詳しく書くと長くなってしまうので手短に。

ドローンに使われているバッテリーはリポバッテリーと言い、正式にはリチウムポリマーバッテリーといいます。リチウムイオンバッテリーと同じく中には電解液が入っているので、水濡れや分解、衝撃を与えると最悪の場合出火(爆発に近い)します。

なぜ危険なリポバッテリーがドローンに使われているのか

イノベーションがおこらない限りリチウム系以上に出力のあるバッテリーは出てこないでしょう。この出力がリチウム系のバッテリーが採用されている理由のひとつです。

ではなぜ、リポバッテリーが採用されたのでしょうか?

リポバッテリーとリイオンバッテリーの違いもあり、リイオンバッテリーは外側に金属パイプで補強されていますが、リポバッテリーには保護層がないので衝撃には特に弱いです。なぜ、衝撃に弱いリポバッテリーが採用されているのかというと、バッテリーの重量にあります。

ドローンは空を飛行しますから、少しでも重量を軽くしなくてはなりません。だから外装に金属を使って保護層を持つリチウムイオンバッテリーではなく、少しでも軽量化するために軽いリポバッテリーが採用されているんです。

ドローンから無線の機器を使いだした方には馴染みがないでしょうが、リチウム系のバッテリーが登場して以降はラジコンにも積極的に使われてきたので、ラジコンヘリをやっていた方なら危険性は十分に理解されていると思います。

リチウム系バッテリーの危険性は理解していただけましたか?

興味があればこちらのページも読んでみてください。

ドローンの使うリポバッテリーは間違った取扱で発火する?

ドローンを充電するさいに注意するところ

DJI製品に限りませんのでリポバッテリー一般の取り扱いとして読んでいただいても問題ない内容になっていると思います。

純正バッテリーチャージャーがある場合には社外品は使わないようにする

リチウム系のバッテリーは非常にデリケートなので、保護回路のついた純正アクセサリーを使いましょう。社外品だと保護回路がはたらかずに故障の原因にもなりますからね。

特にPhantomなどのプロも使うレベルの製品であればなおさらです。

リポバッテリーの充電中は放置しない

リポバッテリーは危険なバッテリーなのは理解していただけたかと思いますが、出火原因の多くは過充電によるもので、目の前でのことであれば対処出来るでしょうが「もしも出火したら。。。」と考えると怖くないですか?

充電する場合には自分が管理出来る範囲で行いましょう。

バッテリーを充電器に挿しっぱなしにしない

バッテリー充電器には過充電の保護回路がついているのですが純正の充電器意外を利用している場合には特に、満充電になったら充電器から外しておきましょう。

長期間(1ヶ月以上)フライトしない場合にはバランシング放電可能な充電器を

リポバッテリーに限らずリチウム系のバッテリーは特に、温度変化で電圧が変わるので温度が低い場所から温かい場所へ移しただけでも内部に圧力が加わります。バッテリーを保管する際には50%前後の残量になるようにするのが理想的なんです。

DJIドローンのバッテリー保管には充電ハブを

ドローンを買うのにお金を使い果たして、本当に必要なアクセサリーを買ってない方が意外に多いんですよね。まとまった休みでも無いと中々思ったように空を飛べないですよね。

ただバッテリーを保管するのではなく、使わないときには理想的な状態に充放電を調整してくれる、インテリジェント・フライト・バッテリーチャージャーを使いましょう。おすすめの購入先は安心感からDJIストアーがおすすめです。

DJI受電ハブの忘備録

 

 

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