ついに手に入れたDVRSE(スピードエディタ)のハンズオンレビュー

レビュー

予約をしていたDaVinci Resolve Speed Editorが配送されたので、かんたんなハンズオンレビューをしてみたいと思いす。

手に入れたDVRSE(スピードエディターの略称)は、DaVinci Resolveスタジオ版(有償版)の超豪華なおまけとして手に入れたので、実質無料で手に入れたということになっている。

こんかいDaVinci Resolve Studioを買ったので、これからは動画編集のメインはDaVinciでやっていきたいと思う今日このごろ。

他の動画編集ソフトでも使えるのか

購入検討しているかたの気になっていることだとおもうので、一番はじめに書いておきます。

ダビンチリゾルブ以外では使えません。

僕も少しだけ気になっていたんですが、ダビンチを立ち上げないとLEDが点灯しないんですよ。ふつうのキーボードはUSBをつなぐだけで認識するのですが、スピードエディターはダメでした。(泣)

できれば汎用の動画編集キーボードとして使いたかったんですが。。。(価格的に)

おそらくダビンチリゾルブ自体がドングル的な役割をしているので、そのうち海外プログラマが突破しそうな予感もありますが、現時点では淡い夢となりました。。。

僕はPremiere Proから乗り換え予定なので、システム5さんでスタジオ版を購入し、おまけとしてついてきたキーボードを使い倒そうと思います。

ちなみにDaVinci Resolve Studioが16になっていますが、古いバージョンでも無償アップデートできるため、他の編集ソフトよりもお得だと思います。(Ver.17のパッケージじゃないのは残念ですが…)

DaVinci Resolve Speed Editorの開封

箱を開けるといきなりメインディッシュの登場です。BMDではフルサイズのキーボードも販売していますが、個人所有するのに10万年超えのキーボードは買えないので、スピードエディタの販売戦略はいいところるいてると思います。

キーボード本体を取り出すと、下からは何やらいろいろと出てきましたが、SDカードなどは入っていない。BMDのステッカーは地味にうれしいですw

スピードエディタの接続はUSB-Cとなっているので、購入前に準備しておきたい。Bluetoothなどはついていない有線専用モデルとなっている。

側面から見ると一般的なキーボードのように傾斜していることがわかります。

底面には型番や製品シリアルナンバーが記載されています。コラボキャンペーンなどに応募する場合は、こちらに書いてあるシリアルを使うとおもわれる。

各部の材質や素材がすばらしく高品質

僕も買うまで気になっていた部分なので、情報としてシェアしておきます。

メカニカルスイッチを採用したキーで、赤軸が採用されている。スイッチはCherry製の軸が採用されているので、品質的にも問題ない。キーキャップが薄型になっていますが、ロープロファイルスイッチなのか僕には判断つきませんでした。

赤軸なので、スイッチのクリック感はなく、ひかくてき静かな部類にはいるかと。

僕がふだん使用しているキーボードは茶軸なんですが、比較してみても静音性は上だと感じている。気になるならamazonなどでCherry軸用の静音リングを買えばいい。

ジョグダイヤルはアルミで、回転はスムーズすぎるくらいに感じましたが…

実際にDaVinciで使用してみたところ、空で回したのとは印象が変わり、スムーズで好印象である。動画編集用のジョグホイールが初体験なので、なんとも言えませんが、ブラックマジックデザインが製品化した以上は、これがプロクオリティなんでしょうね。

見た目と使用感的には、所有欲を満たせる高級感のある製品と断言できます。

実際の使用感はどんなものか

僕は先日までAdobeのPremiere Proメインで使っていたので、ダビンチの新しくなったカットページも満足につかえない状態なんです。かんたんなカット編集ならできますが…w

スピードエディタにはショートカットキーのみ割り振られているので、普通のキーボードがなくても単体編集が可能ではある。

使用感はもうしばらく使ってみないと、僕のレベルでは「編集用キーボード使える僕かっこいい。」という小学生並みの感想しかでてきませんw

とりあえずは『使っている』というレベルまで鍛錬あるのみですw

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