Holy Stone HS100が到着したので開封の儀式と組み立ての注意点をレビュー

先日購入したHoly Stone Navigator HS100が到着したので、開封の儀と組み立てもしたので、注意点などもいっしょに解説していきます。

Navigator HS100のプロペラを組み立てるのにネジも小さいし、間違ってしまい3回もやり直しましたw

まずはNavigator HS100のセット内容を公開

はじめにセット内容から紹介します。

  • Navigator HS100本体
  • プロポ
  • プロペラ2セット
  • 予備のランディングギア(脚部)
  • プロペラガード1セットと予備に2本
  • 各種ネジやドラーバー・SDカードリーダー
  • Holy Stoneの手帳
  • モバイルバッテリー(屋外で充電するためのもの)
  • 専用バッテリー(カートリッジ式)
  • USBケーブル2本
  • 日本語説明書

以上が無い用品となっています。

組み立て前のチェック

プロペラを組み付ける際は回転方向に注意

まずはプロペラですが、回転方向があるので組み付ける際はアルファベットを参考に取り付けます。間違って組むと飛ばなくなったり、予想外の方向へ飛んでいき危険なので注意してください。

プロポは充電式なので乾電池不要

プロポの下側にmicroUSB TypeBの差込口があり、USBアダプターで充電が可能です。差し込みはモバイルバッテリーやAndroidスマホの一般的な充電器が使えるので、自宅にあるアダプターを使えば充電することができます。

各種データ確認用のスマホは幅8cmまで取り付け可能

ちょっとピンぼけな画像ですが、サイズは確認できると思います。

iPhone8Plusの幅が約78mmなので取り付け可能です。意外にも大きいスマホを装着できますが、iPadなどは使用できません。

Navigator HS100は国内承認済みで技適マークもしっかりと確認できる

組み付ける前に技適マークを確認しておきました。

技適マークが無いドローンを飛行させた場合には電波法違反となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金人命財産に深く関わる重要な無線通信(警察・消防・列車・電気通信事業者無線などの公共電波)に妨害を与えたものは5年以下の懲役または、250万円以下の罰金となります。総務省から特に注意されているのが、5.8gHz帯の電波は重要電波帯のためドローンの飛行には使用しないように通達が出ています。

プロポの技適マークは裏側にある

プロポを裏返すと技適マークを確認することが出来ました。

Navigator HS100本体も下側に技適マークがある

少し見づらいですが、カメラの少し前辺りに技適マークを確認することが出来ました。

カートリッジ式の専用バッテリーは外しづらいです

本体の横から専用バッテリーを差し込みますが、バッテリーにノッチがあり引っかかるように出来ています。

本体からバッテリーを取りはずす際は、上下から突起を押し込んで外すのですが、かなり力を入れて引っ張らないと、上手く外すことができませんでした。

慣れてきたらパッと外すコツがあるのかもしれないので、コツを見つけたら追記しておきます。

動画や写真の記録用SDカードはカメラの裏にある

分かりづらいので赤丸を付けましたが、チョコンと出っ張っているのがSDカードです。押し込むと飛び出してくるので、外す時は飛んでいって無くさないように外してください。カメラの下にある棒はアンテナで、カメラ映像をスマホに送ったり、プロポから操作するために必要なものです。

ここからはプロペラとプロペラガードを組み付けていきます

ランディングレッグとFPVカメラは最初から取り付け済みで発送されてくるので、プロペラとプロペラガードを組み立てます。組付けが終わり充電が完了すれば飛行できますが、試乗するだけなら到着時に半分程度充電されているので、すぐに飛行させることも出来ます。

プロペラの組み立ては部品も小さく向きにも気をつけて

まずは完成写真から

プロペラ→ワッシャー→プロペラ押さえの順番に組み付けて、最後にネジを止めれば取り付けが完了します。これを4可処分なので意外に時間がかかります。

プロペラ組付けのパーツと注意点

プロペラを組む時にはプロペラと本体に書いてある「A」と「A]、「B」と「B」を合わせて上から差し込みます。アルファベットを合わせて取り付けないと、最悪の場合飛行できないばかりか、思わぬ方向へ飛んでいってしまうので確実に合わせるようにしてください。

取付用のパーツは4種類あり、ワッシャー・プロペラ押さえ・ネジ・プロペラカバーとなります。

特にプロペラ抑えは向きもあるので注意しないと逆さにつけたり、ネジの取付方向を間違えてしまいます。あせらないで確認しながら組み付けてください。右側のようにくぼんだ方からネジを入れてください。

プロペラの軸をよく見ると穴が空いており、ここへネジを通して止めていきます。

間違ったプロペラの取り付け方(悪い例)

 

分かりづらいですが、プロペラ抑えを逆さまに付けてしまった例です。(僕は1回めに2ヶ所付けてしまってから気が付きました。

押さえの向きはあっていますが、ネジを入れるところが間違っています。くぼんだ方から入れないとネジが出っ張ってしまいます。もう一点、ワッシャーが入っていないですね(滝汗)

最後にもう一度正しい取り付け画像

この写真のように、ネジもピッタリと収まりワッシャがー見えていれば完成です。あとは銀色のカバーを上からグッと力を入れてつければ終わりです。

プロペラガードの取り付け方法

プロペラガードの取り付けは特に注意点もないですが、一応掲載しておきます。

プロペラ取り付け部の横にある白いパーツの出っ張りを爪などで引っ張って外す

プロペラガードを差し込む

裏返してネジ止めをしてプロペラガードの取り付けは終了です

プロペラガードはプロペラで周囲のものや人を傷つけないためのも取り付けて飛行させるようにしましょう。

HS300とHS100の大きさは大体同じくらい

比較用に写真を掲載しておきます。大きさや重さもだいたい同じくらいで、外観もそっくりなので、カメラやLED発光部などで判断しないと間違えてしまいそうになります。

左がHS100で右がHS300です。さすがに同じメーカーだけありそっくりですねw

さいごにあると便利なもの

ドライバーは精密ドライバーがオススメ

付属のドライバーだとプロペラのネジが止めづらいし、ネジをなめてしまいそうになったので、急遽100均で精密ドライバーを購入してきました。

左から2番めの「#0」のドライバーがぴったりでした。もし持っていないのならドローンと一緒に購入しておいたほうが良いかもしれませんね。

プロポの説明にも書きましたが、HS300のようにプロポに乾電池を使用しているわけではないので、乾電池を一緒に購入する必要な有りません。

HS100とスマホの通信用アプリ

これは必須のアプリです。取扱説明書にも書いてありますが、ダウンロードリンクも掲載しておきます。

HS GPS PRO

HS GPS PRO
開発元:Zhen Xiang
無料
posted with アプリーチ

最後にリンクも載せておきます

 

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コメント

  1. my より:

    購入後早々飛行、gpsの効果抜群です。感激しました。トラブル、カメラ故障、買い替え実施。更に飛行中、80m以上から映像途切れ多発。対策無し、問合せ回答が80m以下に飛行設定してください。ガッカリしています。

    • 空人 より:

      コメントありがとうございます。
      80mとはまた短いですね。僕の環境では100m程度までは確認しているのですが、公式ではwifi接続は150mまで可能とあるので個体差があるのかもしれません。

      500mとあるのはもしかしたらgpsを使わないでの距離かもしれません。先日ジンバルを取り付けてgps飛行が出来ないかの実験をしてみたので、時間がある時にページを作成していこうと思っています。

      結果から言うと、ジンバルとアクションカメラの重量が加算されると保護機能が動くらしく、飛び立ったあとに高度が下がりまともに飛行が出来ませんでした。

      このドローンはgps飛行するのであればwifiの届く範囲で飛行させるしか無いという結論に達しました。この辺りのことも注意喚起含め書いてみようと思います。

      結局DJIなどのドローンじゃないと遠くまで飛行させるには厳しいのかもしれませんね。僕も諦めてMavicAirを購入しました。