趣味のドローンで副業&複業?ストックフォトで副収入を稼ぐ!

趣味でドローンを飛ばしてるけど、どうせならお金になったほうがいいですよね?

僕はストックフォトもやっていて、確かに大金は稼げませんがお小遣い程度は稼げます。

 

このページでは、登録すべきストックフォト会社と、ちょっとしたコツを伝授しちゃおうかな?と思ってます。

まだあまり知られてはいませんが、テレビなどでも使われているgettyimagesで販売する方法も教えちゃいます!

 

ストックフォトとは

 

アフロとかamana、gettyの名前を聞いたことはありますか?

この3社は特に有名で、他にもAdobe stockやShutterstock、Pixta、fotoliaなどが有名ですが、実はストックフォト会社にもランクがあるんです。

 

はじめの3社が本当の意味での大手ストックフォトで、あとに続いている企業が「マイクロストック」と呼ばれ、最近では「副業」のワードでテレビなどを賑わせている企業なんです。

ストックフォトとマイクロストックでは単価が大きく違い、もちろん前者のほうが単価は高いです。そのかわりプロがしのぎを削っているため、一般人が入り込む隙間はあまりありませんw

その点マイクロストックの場合は単価も低い代わりに、販売枚数が違うんです。さらに写真や動画を販売できるんですが、動画の単価は写真の10倍どころではありません。

 

ドローンでストックフォトがおすすめな理由

 

ドローンを飛ばしている人を自分以外で見たことありますか?

実はドローン人口は思った以上に少なく、動画編集の難易度も高いため「ストックフォトをやってみたいんだけどな~」と、やるやる詐欺みたいな方が多いんですね。

実際に、いざ空撮動画を撮影しても、アップするところまでが面倒で、重い腰があがりませんw

そんな方ばかりなので、本当のごく一部のやる気がある人がアップしているくらいです。

テレビで何度か取り上げられていますが、実際に稼げているのかというとトップ数%ていどですね。「副業でやってもプロにはかなわない」「どうせ稼げない」と噂を眼にしますが、僕が一番売れていたときで月に数万円は入ってきていました。

今も継続的に売れているのは、ストックフォト人口が少ない時にはじめていたからなんだと思います。

最初に書いた「ドローン人口は思った以上に少ない」というのを覚えていますか?

ドローンでストックフォトをやっている方は、ストックフォト人口の中でもごく少数ですから、ファーストペンギンとして参入した方たちを追い抜くつもりでがんばれば、ドローンの購入資金くらいは稼げるかもしれませんよ?

 

おすすめなストックフォトの会社

 

おすすめなストックフォト企業はさまざまありますし、検索すればすぐに出てきます。しかし、「本当に売れるところはどこなのか?」知りたいのはそこですよね?

そこでストックフォト入門に最適な会社を紹介します

この3社は有名ですよね。

僕がいままでやってきて、「ここは相性がいいかな」と思うのはAdobe Stockとfotoliaです。

両方共運営はPhotoshopで有名なAdobe社で、Adobe Stockに登録するとfotoliaでも販売してもらえます。登録するだけで(審査はありますが)2つのストックフォトサイトで販売されるので、他のサービスとくらべて買われやすいのは事実です。現在はAdobe Stockコントリビューター(クリエイター)として登録すれば、両方のサイトで販売がスタートします。

Adobeのアカウントがあれば参加できるので、現在Photoshop CCを利用しているなら、今すぐにでも始めたほうが良いですよ。

よくおすすめされている会社に、日本発のPIXTAがあります。ですが、PIXTAで売れている写真や動画は、モデルさんを起用したものがほとんどで、風景などはほぼ売れていないようなです。

せっかく写真や動画のクリエイターとして登録するなら、本当に売れやすいところや相性がいい会社を選ぶべきです。

審査難易度は高いが単価がいい会社

まず審査に合格することが難しいですが、もし自分の作品に自身があるならこちらのサイトでクリエイターとして登録できれば、1枚の写真が売れただけでも5,000円以上の報酬が受け取れたりします。

この3社を抑えておけば間違いありませんし、世界のトップ3なのも事実です。

実際に見に行くと、「マイクロストックの会社と同じような作品なのでは?」と思うでしょうが、僕もそう思いますw

クオリティ自体はさほど変わらないんですが、上記3社は安心と信頼のストックフォトで、契約している会社にはコンシェルジュのように写真や映像の提案をしたりします。マイクロストックの場合は、自分で探さないといけないんです。

また、トップ3であるamana、Aflo、Gettyに関しては、販売されている作品の品質が一定以上という信頼感が大きいんですよね。

審査のハードルは高いですが、挑戦する意味は間違いなくあります。

もし合格し、採用されたら自慢してもいいくらいの会社なんです。

 

EyeEmなどの写真SNSで販売する方法もある

すぐに思いつくのはスナップマートでしょうか?一時期話題になりましたよね?でも紹介したいのはどこじゃないんです。

amana、Aflo、Gettyの3社の審査は厳しいと書きましたよね?

抜け道ではないんですが、直接採用される意外にも方法があるんです。

黎明期ではFlickrへGettyからスカウトされるなんてことも。Gettyは昔から写真SNSなどと親密な関係にあるんですよね。

最近では500pxEyeEmVeroなどGettyは提携しているため、それぞれのSNSへ投稿すればGettyで売れる可能性があるんです。実際に僕がiPhoneで撮影した写真だって、Gettyのストックフォトサイトに掲載されています。

この中でも特におすすめしたいのがEyeEmで、スマホアプリからでもパソコンからでも投稿できます。

EyeEm

EyeEm
開発元:EYEEM GmbH
無料
posted withアプリーチ

写真SNSのInstagramなどと同じ感覚で投稿し、「販売してもいいですよ!」とせっていするだけ。販売用に設定しておけば、自動的にGettyの審査がされ、うまくいけば売れることもあるんです。

もちろんGettyで売れれば、マイクロストックの単価とは比べ物になりません。(僕は売れたことないですがw)

動画の投稿もできるので、こんど空撮動画を投稿してみたいんですが、やはり重い腰が…w

 

どんな動画をストックフォトとして売ればいいのか

ほんとうに他愛もない「えっ?こんな動画でいいの?」と思うかも知れませんが、意外と売れるのが観光地や特産物の収穫などでしょうか。

写真よりも動画をアップしている方は少ないと書きましたが、その中でドローンを飛ばしている方はどの程度いるんでしょうかね。

観光地へでかけ、ただドローンを飛ばして撮影するのではなく、旅行のCMで見るような5~30秒くらいの映像を目指してください。それを編集ソフトで切り取りアップするんです。

普段からテレビCMや旅行サイトなどにアンテナをはり、どんな映像が使われているか注目してみてください。それが「売れる動画」なんです。

 

まとめ

ドローンを飛ばして、ただ動画を撮影するのではなく、せっかくだから売ってみませんか?

「売れるわけない!」

などと思うでしょうが、実際に稼いでいる方がいるのも事実

最初の一歩を踏み出し、続けることが大事なんです。

周りを見渡してみてください。誰もやっていないでしょう?

だからこそチャンスなんです!

コレを読んだからには、はじめましょう!

もし動画編集が不安なら、僕も勉強中なので少し参考になることも書いているので、とにかくはじめてみましょう。

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