Adobe CCを安く使いたいなら社会人OKの学割を使えばいい。もちろん商用利用も大丈夫!

PhotoshopやPremiere Proを使いたくても、Adobeのソフトって高いんですよね。以前は買いきりで20万円(コンプリートプラン)だったものが、今はサブスクリプションになり、月額5,680円で使える。(2019年1月9日からこの価格)

 

まぁ、それでも高いんですけどねw

 

社会人でもAdobe Creative Cloud CCを学割で使う方法を教えちゃいます。意外と損してる方って多いんですよね。

 

特に個人でデザインなどのクリエイティブな活動をしていると、AdobeのIllustratorやPhotoshopは手の代わりのようなもの。

大事な仕事のパートナーとはいえ、経費を圧迫しちゃうと活動を続けるのも難しくなりますよね。

僕がコンプリートプランにこだわっているのは、商用利用可能なフォントセット(有料フォント)がプランを継続している限り使えるのが大きいかも。すべてのAdobeアプリと連携もできるから、タイプキットで登録するだけで使える。

 

Adobeスクールパートナープログラム(教育機関向け)に認定された通信講座なら、受講者向けの特別価格版が使えるんですよ!

通信講座の学割とはいえ、商用利用OKだから使わないともったいない。

受講者向け特別価格版の販売可能

受講者向けに、学生・教職員個人版をトレーニングコースとパッケージにして提供が可能です。

引用元:アドビ スクールパートナープログラム

 

僕がおすすめしたいのは、プラチナスクールの認定も取得している、ヒューマンアカデミーの「たのまな通信講座」ですね。

Adobe CC+通信講座の得々キャンペーン

「たのまな」は定期的にキャンペーンをやっているので、社会人がアドビのソフトを安く使いたいなら、通信講座+アドビソフトで節約できます。

 

Adobe Creative Cloudとは

 

AdobeのCreative Cloudとは、デザイン系の会社や編集者(出版関係)、クリエイター、印刷会社などでも使われているツールで、デスクトップアプリケーションからモバイルアプリまで展開されています。

Creative Cloud CCの登場以前は、パッケージ版も販売されていましたが、現在は月額制のクラウド連携ソフトのみとなっています。

 

常に最新版へのバージョンアップも行われるし、ひとつのライセンスで2台までのパソコンにインストールすることもできる。パッケージ版にはないメリットもありますが、使用し続けるだけでお金がかかるデメリットもあります。

しかし、それでも支持され続けるだけの魅力が、Adobeのアプリケーションにはありますよね?

 

Creative Cloudで使用できるソフト

デスクトップアプリ

  • Acrobat CC
  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • XD CC
  • Lightroom CC(クラウド版)
  • Premier Rush CC
  • Premiere Pro CC
  • After Effects CC
  • Bridge CC
  • Portfolio
  • Spark
  • Behance
  • Adobe Color
  • InDesign CC
  • Lightroom Classic CC
  • Dimension CC
  • Dreamweaver CC
  • Animate CC and Mobile Device Packaging
  • Character Animator CC
  • Audition CC
  • Media Encoder CC
  • InCopy CC
  • Prelude CC
  • Fuse CC
  • Camera Raw CC
スマホアプリ

  • Premiere Rush CC
  • Spark Post
  • Spark Page
  • Spark Video
  • Capture CC
  • Illustrator Draw
  • Photoshop Sketch
  • Comp CC
  • XD
  • Lightroom CC
  • Photoshop Mix
  • Photoshop Fix
  • Photoshop Express

正直なとこ、どうやって使うんだ?というアプリも多いですが、これだけの製品が使い放題になります。さらにCS6以降の過去バージョンも使えるし、商用利用可能なフォントキットも使える。

コンプリートプランであれば、100GBのクラウドストレージもついてくるので、月額以上の価値はあると思います。

Adobe Creative Cloud | プロのクリエイター向けソフトウェアとサービス
Adobe Creative Cloudでは、Photoshop、Illustrator、InDesign、Adobe Premiere Proなど、クリエイティブなデスクトップとモバイルのツールをすべて利用できます。

 

Creative Cloud CCを学割で使う方法

 

学割で使う方法はカンタンで、放送大学などの学生になってしまうか、Adobe指定の通信講座の受講生になるだけ。

 

通信講座なら、1年間で65,760円かかるCreative Cloudのサブスクリプションを、勉強しながら29,800円で使えちゃうんだから入らなきゃ損。もったいない。

僕も入ろうと思ったときには、「アレはどうなんだろう?」なんて疑問を持ちましたが、たのまな公式サイトに問い合わせたらいっぱつで不安が吹き飛んじゃいましたw

 

アカデミック版の製品と言っても、商用利用可なので個人のフリーランスでも通信講座を使っているかたは意外と多いのが事実。多いというか、知ってるひとはみんな使ってるが正解かもw

以前の僕は公式のキャンペーンで使っていた

 

僕はフォトプランを使っていたんですが、Adobe公式キャンペーンの20%off(当時は月額4,980円の20%off)で3,980円でコンプリートプランを申し込み。

2019年1月からAdobeが値上げを実施した(現在は月額5,680円)ので、なんとか安く購入できないかと調べたら、通信講座なら商用利用可で安く使えるのを知ったんです。

 

通信講座なら月額換算で約2,500円で使えちゃう。

缶コーヒーを1日1本我慢するだけで、サラリーマンのお小遣いでも使えるのは大きいですよね。

コンプリートプランの価格(年間一括払い)

  • Adobe公式⇒65,760円
  • 通信講座⇒29,800円(キャンペーンなどの価格)

Adobe CC+通信講座の得々キャンペーン

現在Creative Cloudを公式サイトで契約していても申し込める

 

僕が一番気になっていたのがこの情報で、Adobeのソフトをサブスクリプションで購入している場合は、基本的に1年間の縛りがあるんですよ。

もしも契約途中で解約したいい場合には、年間契約の半額に当たる50%もの違約金が発生してしまう。

 

解約金を支払ってまで乗り換えるのは得策じゃないから、できれば契約満了時に自動的にプランを入れ替えたいと思っていた。

僕は「たのまな」で申し込もうと思った時に、ヒューマンアカデミーに問い合わせたところ現在のAdobe IDの契約にCreative Cloudのコードを紐付けするだけで使えると言われました。

 

つまりどういうことかと言うと、

 

契約が残っていても更新時に自動的に学割で引き継げるということ。

いつ申し込んでも、送られてくるCreative Cloudの購入コードを、Adobeのアカウントで登録するだけ。これで契約完了とともに通信講座の申込みが適用されるということなんですね。

 

これを聞いてとても安心したのを覚えています。

 

Adobe CC+通信講座の得々キャンペーン

通信講座以外で学割を使うには

 

社会人であれば通信大学が現実的なのではないでしょうか。

 

安い通信制大学の代表格である放送大学ですが、学割を使える範囲が狭いのが痛いところ。しかし、卒業と同時に入学できる専門学校などもあることから、知らないうちに在籍している方も少なくないのが実情なんですよね。

放送大学に在籍しているなら、Adobe公式サイトから購入することで、65%offfの23,760円(2年目以降は45%offの35,760円となる)でコンプリートプランを契約できる。

 

学生も2年目以降なら、通信講座のキャンペーンを利用したほうがお得になります!

 

Adobeが認定している通信講座以外だと、大学や専門学校に在籍している必要がある。

社会人が生涯学習として取り組んでいるなら、ぜひともAdobe公式の学割を使うべきですが、学割目的で入学するのは本末転倒ですよね?

 

一応条件的なのは14歳以上でAdobeが認めている学校(法律上の各種学校)に、勤めているか学生であること。かつ14歳以上の個人じゃないと使えません。

ちなみに、教育機関に努めていても非常勤講師の場合は学割を使えないのは注意したいポイント。

学生・教職員個人向けプラン | Adobe Creative Cloud
学生や教職員の方は、Creative Cloud製品を通常の価格より最大65%OFFの学割価格でご利用いただけます。このページでは製品紹介と共に、各プランの詳細について説明しています。

 

海外在住の日本人も使える(注意点あり)

 

現在海外在住の方で日本の通信講座を受講したいかたでも、「たのまな」や「デジハリ」の通信講座を受講することができます。

例えば現在アメリカ在住で、Adobe製品の通信講座を利用して学割価格で使いたい場合

現在Adobe製品を使用していないかたは、AdobeのJPサイトからIDを登録するときに日本を選択すればつかえます。

通信講座のAdobe Creative Cloudライセンスは、日本に関連付けられているアカウントでのみ有効化することができる。

 

逆に言うと、アメリカなど海外と紐ついているアカウントだと、日本の通信講座を使いお得な方法でソフトをつかえないことになります。

すでに海外と紐ついているアカウントで運用している場合は、Adobe IDを新規で取得するか、Adobeの問い合わせ(チャットでも可)で国の変更を申し出てください。

Adobeに問い合わせする

 

Adobe CC+通信講座の得々キャンペーン

 

 

学生も2年目以降は通信講座がお得

 

ヒューマンアカデミー「たのまな」の良いところは、最大3年間の講座もある(長期間のほうが安い)し、講座の期間が終わっても再度申し込みすることで継続できる。

学生や教員がアカデミック版を購入しても、2年目以降は45%offだから、実は通信講座のほうが安くなっちゃうんです。(年度末には大体キャンペーンがある)

 

アドビパートナープログラムで認定されているから、アドビの正規ライセンスで商用利用もできちゃう。

 

唯一ダメなのが、法人で講座に申し込むこと

会社の経費で申し込む場合には、あくまでも個人のメールアドレスとAdobeIDを使うことになるので、福利厚生としてしか利用できません。

会社組織でアドビのソフトを使いたいなら、Creative Cloudグループ版がお得ですよ!

 

不安な方はアドビソフトの体験版で使ってから申し込めばOK

 

通信講座のソフトも、amazonや電気屋さんで購入しても、オンラインコードの登録で使えることに変わりはない。通信講座に申し込む前に、使えるかどうか不安な場合は、アドビの体験版を使ってみればいいんです。

デザイン関連のソフトであれば、無料体験版が1ヶ月試用(ソフトにより期間は変わる)できるので、自分に合うか試すのもひとつの手ですね。

 

Adobeの体験版をダウンロード

 

 

 

おすすめ通信講座3選

社会人で学割が使える通信講座は、価格的には各社横並びなんですが、講座のサポート期間が違ったりキャンペーン安く購入できたりすます。

購入するタイミングはいつでもいい(すでに契約している方)から、キャンペーン時期を見計らって購入するのがおすすめ。

僕が知っている限りでは3つの通信講座があるので、全部紹介しておきますね。

たのまな

たのまなは価格的メリットが少ないですが、キャンペーンをやっている時期なら最安で購入できる。

しかし、講座自体のサポート期間が3ヶ月と少ないため、受講をメインで考えている方には少し物足りないかもしれませんね。とにかく安く使いたいかたは、たのまなのキャンペーンを見計らって申し込むのが吉だと思います。

アドバン

アドバンスはいつでも同じ価格で申し込みできるので、自分のタイミングで申し込めるのが良いですね。

安定して3万円弱で申し込めるのが最大のメリットではないでしょうか。

もう1つのメリットとして、通信講座のサポート期間が長いことも挙げられます。

アドバンスの講座サポート期間は最長の1年間で、契約期間中なら好きなタイミングで講座を受けることが可能。これから本格的にPhotoshopやIllustrator、Premiere Proなどのソフトを学びたいなら、アドバンが最適だと思います。

Adobe(アドビ)スクールパートナー / アドバン
アドバンスクールオンラインはAdobeプラチナスクールパートナー認定校です。自宅で学習できるから主婦・社会人に大人気です。通信講座は指導経験と実務経験が豊富なスタッフが作成したアドバンスクールのオリジナルテキストを使用しています。

デジハリ

デジハリ(デジタルハリウッド)のオンライン講座は、つねに最新のやり方を学べるので、おすすめといえばオススメなんですが…

デメリットが結構きつくて、オンライン講座の動画視聴期間が入金後1ヶ月間しかないんです。

僕的には1ヶ月という短い期間で学べるとは思えなく、一番最初に除外した講座でもあります。

どういった方が最適なのか?

とにかく最新の技術を学びたい方、効率よく自ら学ぶ意欲がある方であればデジハリでも特に気にするようなデメリットは無いでしょう。

デジハリもアドバンスと同じく、年間通して価格が安定しているから、講座の受講期間だけで選ぶのもあり。

Adobeマスター講座 | Web、CG、映像、プログラミングの通信講座「デジハリ・オンラインスクール」
デジハリ・オンラインスクールはAdobeからスクールパートナー認定校です。デジハリ・オンラインスクールの通信講座は自宅や会社で好きな時間にWebデザイン・グラフィック・CG・映像制作・アプリ制作が学べます。

 

Adobeを社会人でも毎年更新できるまとめ

Adobeもついに値上がりしたので、正直なとこ個人で正規品を使い続けるのは少ししんどくなってきました。

かといってヤフオクなどの海賊版は使っちゃダメだし、買うつもりもありません。

Adobeのソフトでお金をもらう以上は、正規のAdobe Creative Cloudを使わなきゃダメ、絶対。

 

せっかく見つけたので、こんどの更新までには「ヒューマンアカデミーのAdobe講座」で申し込もうと思います。

 

Adobe CC+通信講座の得々キャンペーン

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