ダウンロードしたLUTをPremiere Proに登録する方法

PremierePro

タイトルそのままあんですが、普通に使っていると公開されているLUTをあてるには、カスタムや参照を使ってダウンロードしたものを選択していますよね。

実はPremiere ProにLUTを登録してしまえば、プルダウンメニューからいつでも呼び出せるようになるんです。

それでは登録方法を解説していきます。

Premiere Proをまだ持っていない方は、体験版が一週間無料で使えるので、下記ページを参考にして使ってみてください。

空撮動画の編集にPremiere Proを使いたいなら無料で体験してみては?
AdobeのPremiere Proは毎月支払いの年間サブスクリプションでしか使えないから、実際に契約してみて使えなかったらどうしよう。。。と思いますよね。実はAdobeの製品はCreative Cloud製品(Premiere Pro等)...

マウスコンピューター/G-Tune

Adobe Premiere Proに持っているLUT登録する方法

Premiere Proには基本補正にLUT、クリエイティブにLOOKという項目がありますが、今回は基本補正に3DLUTを登録する方法を解説していきます。僕はMACを持っていないのでWinsows10での登録方法となります。

LUTにもLOOKにも登録はできますが、それぞれに目的があり、LUTとはLogやrawで撮影された映像(フラットなカラー)に適切な色が付く(基本は撮影したカメラに合ったもの)もので、LOOKの方はLUTをあて色がのった映像にシネマ調などのLOOK(見た目の変化)を与えるものです。

LOOKはInstagramのフィルターをイメージすると理解がしやすいです。

今回登録を解説するのはLumetriカラーにある基本補正のLUTとなります。

目的のLUTをPCにダウンロードする

今回はMavic 2 ProのDJIが提供している純正LUTの「DLog-M to Rec709 LUT」で解説しているので、持っていない方は下記ページを参考にダウンロードしてください。

Mavic 2 ProのDJI標準LUTが公開されている
待ち望んでいたかたも多いのではないでしょうか。DJIがMavic 2 Proの純正LUTを公開しています。タイミングよく公開されたので、Youtubeの方へMavic 2とLUTのテストを兼ねて動画を公開しているので、興味があればDLo...

パソコン操作に慣れている方こちらから

DJI Mavic2ダウンロードページ

DLog-M to Rec709 LUT←こちらで直接ダウンロードできます。

ダウンロードが完了するとブラウザの下に出てくるので、右クリックしてダウンロードフォルダを開くか、PC>ダウンロードにある「DLog-M+to+Rec709.cube」を見つけてください。

Premiere ProのLUT保存先を開く

保存場所は。。。

PC > ローカルディスク >Program Files > Adobe > Adobe Premiere Pro CC 2018 > Lumetri > LUTs > Technical

上記がLumetriカラーの基本補正にあるLUTが保存されているフォルダーなので、この場所へ先程ダウンロードした「DLog-M+to+Rec709.cube」をコピーアンドペーストなどで保存すればPremiere Proからいつでも使うことができます。

「DLog-M+to+Rec709.cube」を保存したら、Premiere Proを開いている場合は一度閉じ(終了させて)再度開いてください(Premiere Proの再起動)

さいごに

無料や有料のLUTをダウンロードして、毎回カスタムや参照から選択するのもいいですが、よく使うLUTはPremiere Proに登録しておけば気軽に使えるんです。

高機能な動画編集アプリはたくさんありますが、おすすめはやはりPremiere ProやDaVinci Resolve、Final Cut Proですね。これらのアプリは映像業界業順アプリと言っても言い過ぎではないくらい有名なアプリです。

特にPremiere Proは昔からクリエイティブな現場で使われているので、覚えておいて損はありません。

動画編集を楽にするおすすめのデスクトップパソコン

おすすめなパソコンはデスクトップですが、BTOショップはノートPCも販売しているから、どうしても持ち運びしたいならノートを選ぶのもあり。しかし、デスクトップで30万円前後のPCと同等のものを探すなら、ノートPCだと50万円くらいは覚悟したいところ。

マウスコンピュータのクリエイター向け「DAIV」シリーズ

マウスコンピューター/G-Tune

DAIV-DGZ530H4-M2S5

  • OSWindows 10 Home 64ビット
  • CPUインテル® Core™ i9-9900K
  • グラフィックスGeForce® RTX 2060 SUPER™
  • メモリ16GB PC4-19200(カスタマイズで32GB以上にスペックアップするのがおすすめ)
  • 電源700W 【80PLUS® BRONZE】

DAIV-DGZ530 iconはクリエイター向けのシリーズで、動画編集や写真現像に適したモデルとなっています。 ご紹介しているのは、中でもコスパに優れたモデルで、この構成をカスタマイズすれば良い感じに動画編集用に仕上がります。 カスタマイズ箇所としては、やはりメモリの増設ですね。 最低でも32GB積んでおけば快適な動画編集環境を手に入れることができますよ! マウスコンピュータで見てみる

ドスパラのクリエイター向けPCのraytrek

  • OSWindows 10 Home 64ビット
  • CPUインテル® Core i7-8700
  • グラフィックスGeForce GTX1050 Ti
  • メモリ16GB DDR4 SDRAM
  • 電源500W 【80PLUS® BRONZE】

ドスパラのraytrekのおすすめポイントは、僕とほぼ同じ構成でも価格が控えめなところ。 CPUの性能も良く、グラボも1050tiなので最低限の編集は快適におこなえます。僕が確認した次点では、240GBのSSDが無料プレゼントになっていたので、WindowsをSSDに入れて素材をHDDにいれれば動画編集にもってこいのパソコンになりますよ! このスペックで物足りなくても、Core i9搭載のパソコンも選べるから、1回は見ておくべきだと思います。 ドスパラでパぞコンを探す

パソコン工房のクリエイター向けモデル

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • インテル® Core™ i9-9900K
  • グラフィックス GeForce® 2080 Ti
  • メモリ32GB(16GB×2)
  • 電源700W 【80PLUS® BRONZE】

パソコン工房のSENSE-R041-i9K-XYX-CMG [CG MOVIE GARAGE]はCAD向けのBTOパソコンですが、スペック的には動画編集で満足の行くPCとなっている。価格も税込み30万円なので、グラボが最上級のわりには価格が控えめなのが嬉しいポイント。さらにメモリを増設し64GBにすれば、動画編集において不満点はほぼ無いかと。

パソコン工房で探してみる

 

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