Ronin Sに機材を取り付けるリグならSmallRig Mounting Clampもおすすめ

Ronin Sにいろんなアクセサリーを付けたいけど、Ronin Sにはつける所が少ないんですよね。

先日SmallRigのグリップを購入した時に、Pre OrgerでMounting Clampなるものを見つけ、そちらも一緒に購入したんで紹介させてください。Mounting Clampがあれば色んな撮影機材をつけられるので、ワンマンで撮影する時には最高の相棒になると思います。

マウスコンピューター/G-Tune

グリップやモニターも付けられるMounting Clampを知ってほしい

写真のようにRonin Sのパンモーター部分に取り付けるリグなんですが、コレがゴキゲンなんでぜひとも試して欲しいアクセサリーなんです。

拡大すると写真のようになっていて、2本のNATOレールと外周グルっと1/4のカメラネジが切ってあります。NATOレール側には3/8のネジ穴もあるので、とにかく付けようと思えばつかないものは無いんじゃないかと思えるほど。

このリグにはネジ穴が多数開いているので、カメラ小ねじで付けられるアクセサリーはそのまま取り付けが可能です。Arriロゼットを付けたければ、NATOレールに取り付けるArriロゼットを購入すればかんたんについてしまいます。

Amazonだけでしか見つけられませんでしたが、SmallRigを扱っているショップならあるかもしれません。

Mounting Clampの使い方の例

公式サイトから写真を引用させて頂いてますが、見るだけでイメージがわくので、できれば公式サイトへ行ってみることをおすすめします。見に行ったら欲しいものだらけになって、散財すること間違いなしですw

公式サイト:SmallRig Mounting Clamp for DJI Ronin S Gimbal 2221

こちらの例では写真で見て分かる通り、コールドシューのアタッチメントをマウントクランプに取り付け、ショックマウントとマイクを付けています。ZOOMなどのPCMレコーダーはステレオなので、このような付け方はできませんが、モノラル音声でよければ十分参考になるつけ方だと思います。

こちらの例ではNATOレールにボールヘッド(コレもSmallRig製)を付けて、モニターを固定しています。

 

コレを見た瞬間に購入を決めたのですが、かっこいいですよね。厨ニ心が揺さぶられますw

NATOレールにArriロゼットとロゼットアームを付け、そこにグリップを付けています。コレなら角度や位置もある程度自由が効くし、重心に近いので操作も軽くできそう。

ちなみにこのセットで(Ronin S含まず)およそ5万円くらいかかるので、よほど本気な方じゃないと予算的に厳しいですよねw

この構成を真似るなら、ウッドハンドルは左右の向きがあるので、注意してく購入してください。

SmallRig製品は組み合わせで用途は無限大!

SmallRig製品は1/4や3/8ネジにとどまらず、NATOレールやArriロゼットにも対応しています。

とにかく拡張性が高く剛性もしっかりとしているし、ウッドハンドルなどを使えば高級感もでてきます。「アレつけたいけどどうしよう」なんて思った時に、SmallRigを使っていれば大概のものは取付可能になるんですよね。

SmallRigを有名にしたカメラケージと一緒に使えば、Ronin Sからカメラを降ろしても撮影に便利なアクセサリーが豊富なんです。ぜひ抑えておきたいアクセサリーメーカーのひとつです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

タイトルとURLをコピーしました