デスクトップとノート型PCはどちらが動画編集用パソコンとして優秀なのか

動画編集をやらない方でもノートパソコンとデスクトップパソコンの、どちらを購入するかは悩みどころだと思います。悩んでますよね?パソコンメーカーまで悩みだしたら頭の中が混乱して、ほんとうにどのパソコンを買ったら良いのかわからなくなってきちゃう。

そこでなめらカメラがおすすめしたいのがBTOのデスクトップPCなんです。

このページを最後まで読んでもらえれば、なぜBTO(Build To Order・受注生産)のデスクトップPCが良いのかわかってくると思います。動画編集用パソコンのことを考えていくと、結局は自作PCかBTOパソコンにいきつくと思います。なんせ拡張性やカスタマイズ性が段違いですからね。メーカー製のパソコンはせいぜいメモリの増設くらいしかカスタマイズできません。

マウスコンピューター/G-Tune

なぜデスクトップのBTOパソコンを選ぶのか

 

理由はいくつかあるんですが、結局はコストパフォーマンすと安心感ですかね。ノートパソコンの場合は中のパーツ入れ替えはほぼ出来ないと考えておいてください。ノートパソコンでカスタマイズできるのはせいぜいRAMメモリ程度なんです。

また、ノートパソコン用のCPUとデスクトップCPUを比べた場合を考えてみます。

同じコア数で動作クロックも同じCPUがあったとしましょう。コア数もクロック周波数も同じなのに、性能は圧倒的にデスクトップPCのほうが上なんです。デスクトップPCはノートPCに比べ冷却能力を上げやすいのと、大きサイズの電源を積むことができる。冷却性能が高ければCPUがより高速で動き熱を出しても、冷やすことができるし、高速で動かすにはそれだけ大きい電力を必要とします。

同じ型番のCPUでもデスクトップパソコンは強い!

 

  • 自作パソコンに匹敵する自由度
  • メーカー製パソコンにはない拡張性の高さ
  • BTOならではのパーツの相性問題解決による安心感
  • 自作パソコンとたいしてかわらない導入コスト
  • パーツ構成をみてカスタマイズするだけだからカンタン導入

BTOパソコンはメーカー製と自作パソコンの中間の特性で、自作並みの自由度とメーカー製なみの安心感があるところがいいですよね。しょうじき自作派の僕もBTOで買って中身だけ使っているケースに入れたいほど。やはりPCパーツの相性問題、特にメモリとマザーボードの相性を調べなくて良いのが楽です。

パソコン自体の価格も自作パソコンに組立費を上乗せしたものがBTOパソコンの価格と思われがちですが、実際にはひとつのショップで構成するパーツすべて購入する。ショップで同じパーツを大量に仕入れるので、ボリュームディスカウント高価で実際には自作とさほど変わらない価格になっていたりします。

メーカー製のパソコンと比較した場合はより顕著で、メーカー製にはいあrないソフトがたくさん入っているし、スペックに比べ導入コストが高いです。

スペックとコスト、安心感などを総合的に考えるとBTOパソコンの良さがわかるかと。

僕がBTOパソコンに感じているデメリットはたったひとつ

これだけいいことが並んでいると、かえって怪しいですよねw実際に僕は自作パソコン派ですし。

デメリットはたったひとつだけで、好きなケースが選べないこと。逆説的に考えると自作のメリットはケースを選べるところくらい?

僕はホコリが入らない密閉性の高さ、そのまま使っても静音性が高いことから、Cooler MasterのCOSMOS 1000というケースを使いたくて自作しています。COSMOS 1000も古いからフロントUSB CやHDMIも無いけど、3ヶ月に1度フィルター掃除しなあgら思うのが、以前使っていた安いケースにくらべ中にホコリが入っていないことに感心します。

COSMOS 1000で組むようになって5~6年たつから、そろそろ新しいCooler MasterのCOSMOS C700PかC700Mを買いたいんですけどね。

動画や写真の編集でストレスを溜めないためにはスペックの高さが重要

動画編集をするときはパソコンのスペックが高ければ高いほど良いのは言うまでもありません。さきほど解説した中で、やはり小さいノートパソコンでは限界があるんです。小さいがゆえに熱対策も厳しくなるし、ディスプレイが壊れただけで修理センター贈りになっていまう。

スペックを高くしようとしたら、必然的にパソコン本体が大きくなってしまうんです。

多少スペックが低いパソコンでも動画編集自体はできるけど、FullHDの映像編集でさえストレスが溜まることになるでしょう。つまり作業時間が長くなるということ。4K映像ならなおさらですよね。

動画編集用パソコンに求められるのは、快適な作業環境(サクサク動作する)とゆったりと落ち着き集中して作業ができることでしょう。ノートパソコンは持ち歩けるという最大のメリットがありますが、ただそれだけなんです。画面は小さいしすぐに熱を持ち熱くなってしまう。

CPUやメモリ、グラフィックボードが満足行く性能じゃないと、処理速度の遅さから不満を感じ買い替えを検討しだすほど。

動画編集用パソコンを選ぶときは、自作できなければBTOパソコンが最強なんです!

デスクトップタイプがおすすめな最大の理由

デスクトップとノートをさんざん比較してきましたが、結論はどう考えてもデスクトップ型が有利です。最近ではデスクトップタイプのほうが少ないですが、一昔前はノートパソコンなんて仕事で使えないとまで言われていましたからね。

これから動画編集をはじめる方も、いままでやってきて持っているパソコンに不満を持っているかたも、メーカー製ではなくBTOパソコンを一度使ってみてください。快適すぎてノートパソコンには戻れませんよ!

動画編集用パソコンに求められていることは

  • 快適にサクサク動くこと
  • 大きい画面で楽に編集をしたい
  • CPUやメモリ、グラボのスペックが高いこと
  • パソコンの冷却性能が高いこと
  • 重たい動画データを扱うから大量のストレージを搭載できること

ディスプレイやHDDの増設にしてもそうだし、ディスプレイを増やすときもノートパソコンに比べると、デスクトップPCの拡張性にはかないません。

僕が使っているパソコンは、フルタワーケースと呼ばれるおきい筐体で、拡張性もバッチリの最高の相棒です。

動画編集におすすめのパソコンスペック!グラボとCPUのコア数で勝負!
動画編集におすすめのパソコンはどのようなパソコンかわかりますか?このページでは、映像の編集に使うノートパソコンやデスクトップパソコンについて解説しています。「CPUはどれが良いの?」「ビデオカードの性能は?」「パソコ...

動画編集を楽にするおすすめのデスクトップパソコン

おすすめなパソコンはデスクトップですが、BTOショップはノートPCも販売しているから、どうしても持ち運びしたいならノートを選ぶのもあり。しかし、デスクトップで30万円前後のPCと同等のものを探すなら、ノートPCだと50万円くらいは覚悟したいところ。

マウスコンピュータのクリエイター向け「DAIV」シリーズ

マウスコンピューター/G-Tune

DAIV-DGZ530H4-M2S5

  • OSWindows 10 Home 64ビット
  • CPUインテル® Core™ i9-9900K
  • グラフィックスGeForce® RTX 2060 SUPER™
  • メモリ16GB PC4-19200(カスタマイズで32GB以上にスペックアップするのがおすすめ)
  • 電源700W 【80PLUS® BRONZE】

DAIV-DGZ530 iconはクリエイター向けのシリーズで、動画編集や写真現像に適したモデルとなっています。 ご紹介しているのは、中でもコスパに優れたモデルで、この構成をカスタマイズすれば良い感じに動画編集用に仕上がります。 カスタマイズ箇所としては、やはりメモリの増設ですね。 最低でも32GB積んでおけば快適な動画編集環境を手に入れることができますよ! マウスコンピュータで見てみる

ドスパラのクリエイター向けPCのraytrek

  • OSWindows 10 Home 64ビット
  • CPUインテル® Core i7-8700
  • グラフィックスGeForce GTX1050 Ti
  • メモリ16GB DDR4 SDRAM
  • 電源500W 【80PLUS® BRONZE】

ドスパラのraytrekのおすすめポイントは、僕とほぼ同じ構成でも価格が控えめなところ。 CPUの性能も良く、グラボも1050tiなので最低限の編集は快適におこなえます。僕が確認した次点では、240GBのSSDが無料プレゼントになっていたので、WindowsをSSDに入れて素材をHDDにいれれば動画編集にもってこいのパソコンになりますよ! このスペックで物足りなくても、Core i9搭載のパソコンも選べるから、1回は見ておくべきだと思います。 ドスパラでパぞコンを探す

パソコン工房のクリエイター向けモデル

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • インテル® Core™ i9-9900K
  • グラフィックス GeForce® 2080 Ti
  • メモリ32GB(16GB×2)
  • 電源700W 【80PLUS® BRONZE】

パソコン工房のSENSE-R041-i9K-XYX-CMG [CG MOVIE GARAGE]はCAD向けのBTOパソコンですが、スペック的には動画編集で満足の行くPCとなっている。価格も税込み30万円なので、グラボが最上級のわりには価格が控えめなのが嬉しいポイント。さらにメモリを増設し64GBにすれば、動画編集において不満点はほぼ無いかと。

パソコン工房で探してみる

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
動画編集用パソコン
スポンサーリンク
なめらカメラをフォローする

なめらカメラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました